素人管理者・黒象のSEO対策日誌 - 2004/11/11

素人管理者・黒象が扱っているコンテンツは、某業務用パッケージソフトの拡販ページです。



素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






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カレンダ
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2004年11月11日(Thu)▲ページの先頭へ
analogとwhois検索の組み合わせ
http://www.hirax.net/dekirukana/whois/を見ました。

こちらはanalogでログ解析をされています。私がやりたいことに非常に近いです。

私は今のところApacheLogViewerを使ってますが、analogも試してみるべきですね。

あー、そういやqmailanalogは使っているなぁ(って関係ないですね)。


apacheのログとwhois検索
apacheのログをひねくり回していますが、IPアドレスだけではさみしいです。
ぜひwhois検索もからめて接続元の情報を表示したいと思います。

自分でスクリプト書くかorなんかいいのがないか、検索してみます。


動的生成がSEOに向かないと言われる理由
そもそもは動的生成と言っても、閲覧者がhttpで読める以上はbotも読めるはず、と思ったのが始まりなのでした。で、色々検索してみました。

http://neta.ywcafe.net/000436.htmlを読んでみました。
アマゾンのほとんど全てのページが動的ページである。しかしGoogleにはwww.amazon.co.jp配下のページが140万ほどインデクスされている。おいおい、誰だ動的ページは検索エンジンにクロールされにくいとか言ってるのは?!

そうか、動的生成されたページがかならずクロールされないわけではないと。

そのあと
ここからはやや筆者の推測が混ざるのだが、開発された初期のGoogleはまだクローラー(Googlebotのこと)は台数も性能もよくなかったので、標的のサイトに対しかなりの頻度(数秒おきとか)で繰り返しアクセスしていた。しかしそれでは、貧弱な性能のマシンなのに動的ページが多いようなWebサイトが相手だとGooglebotによる繰り返しアクセスでマシンがダウンしてしまうケースがあったのだろう。「負担をかけてクラッシュさせてしまう可能性・・・」とはこのことだ。で、Google帰れ!とWebマスターはカンカンになる。この教訓もあって、現在のGooglebotは1分間に2アクセス以上は絶対しないようになっている。

というのもある。ようするに昔はいろいろな事情で、ダイナミックなページはクロールしないようにしていたということのようだ。

なるほどー。うろこ、結構落ちました。
これからも静的にしておきます(?)


tableがいけない理由
http://www.searchengineoptimization.jp/seo_tutorial/design.htmlで、
また、ページレイアウトにテーブルやCSSレイヤーを使用する場合には、グラフィカルなブラウザを使用した場合の視線の移動の順と、HTMLソースコードの記述の順番とが異なる場合があります。クローラー/スパイダーがページを読み込んでいく順序は検索エンジンロボットシミュレーターを使用して確認できます。重要な文字列から順に読み込まれるようにソースを調整しましょう。

とあります。このへんなのかなぁ。


google下がった理由
http://www.su-jine.com/sujine_seo_virtualgoogle.phpで確認しましたら、<h1>タグが打ち間違えで消えてました。ぐはっ。

とりあえず修正してUP。
googleのクロールめったに来ないのに、一回損してしまいました。


google下がりました
前回狙ったキーワードで16位だったですが、本日は33位。

H1タグをbody内に作ったtableに入れちゃったのが悪いのでしょうか。
とりあえず、H1タグをtable外に出してみました。

ちょうどいいタイミングなので、tableタグの調査に絡めてこの後調べてみます。


tableタグについての調査(継続中)
http://seo-service.net/seo-html.shtmlを見ると、

tableタグ summary要素
ほとんどのサイトが、デザイン・レイアウト目的でtableタグを利用していますね。本来tableは「表」を作成するためのタグです。レイアウト用のタグではありません。
tableタグは表のためのタグですので、当然「表題」を設定できます。これがsummaryに相当します。summaryにキーワードを記述すると有効とされていますが、レイアウト目的のtableタグは表とは言えないので記述しないべきですね。ごく普通の表を作成した場合には記述しましょう。


のように書いてあります。

tableタグはもともと表組みのためにあるので、レイアウト目的に使うべきではない。

これは理解できることですが、検索エンジン上での不利な理由であるとはちょっと考えにくいです。

テーブルを利用しないページレイアウト
ページレイアウトには、当サイトも用いているスタイルシートを利用しましょう。文章の「構造化」という他に、 htmlのタグをスマートにすることができます。検索エンジンはhtmlのタグの中の100%を評価せず、部分的に評価する場合があります。このとき、不要なtableタグを読み込ませてもキーワードとの関連性は高まりません。
スタイルシートによるレイアウトで、htmlの無駄を省きましょう。


とあります。シンプルであることが検索エンジンに効く、というのは基本ですから、少しだけ納得がいきました。

CSSよりはtableの方が汎用性が高そうなので、できればこっちで行きたいところですが...

調査、継続します。

(追記)
http://www6.vc-net.ne.jp/~ainosato/tablelayout.html
 によりますと、

テーブルを表に使うのは邪道
HTMLにおけるテーブルは、 Text-based Almighty Block-Layout Environment (テキストベースの万能なブロック型レイアウト環境) の略であり、レイアウトの為に使うのが本来の用法です。表を組む為というのは後付の理由に過ぎません。

とあります。世間一般の「レイアウトに使うのは邪道」というのは、都市伝説だったのですか!
少し賢くなりました。

ユーザビリティの観点でtableを推奨しないのは同意です。

調査継続します。


tableタグと「htmlの動的生成」は是か非か
SEOにおいて、よく否定的に語られることのあるtableタグとhtmlの動的生成なのだが、具体的に何がどうよくないのか、ちょっとわからなくなった。

今日は暇を見てこの二点について調べてみたい。