素人管理者・黒象のSEO対策日誌 - 2004/11/20

素人管理者・黒象が扱っているコンテンツは、某業務用パッケージソフトの拡販ページです。



素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






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カレンダ
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2004年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
「韓流スター」でヒット!?
ログを確認していましたら、想像もしないキーワードで訪問しているユーザを発見しました。

インフォシークから「韓流スター」!

あの、うちはニッチな業務パッケージ屋さんなんですけど...

どう自分のコンテンツを見直しても「韓流スター」は無いようですし、大体うちがインフォシークで「韓流スター」の7位ってどういうことよ?

検索結果を見ていると、すげー場違いで笑えます。
どーなってるんだインフォシーク。


文字コード自体はあまり関係が無いらしい
そりゃ当たり前か。いややっぱり気になったんで調べてみたんですよ。
ほとんどの解説ページで、文字コード自体の違いによる効果には触れられていません。

話題として上がるのは、やはりメタタグでの文字コード指定を正しく行うことです。

検索エンジン最適化(SEO)対策 文字コード(キャラクターセット)の書き方ですとか、SEOとMETAタグの文字コード指定などで触れられています。
後者の見識に注目しました。
SEO 屋の主張でまずい部分は、WWWブラウザの自動判別機能に頼っているということではないでしょうか。 私はレスポンスヘッダでの文字コード指定でも書いたとおり、 HTML 文書の文字コード指定はサーバ側の設定で行なわれるべきで、META タグの指定はあくまでも補助的だと考えます。

とあります。んー、なるほどね。でもレンサバだし...とりあえずhtml本体で対応しときます。

ボット自身がコード判別機能を持っているので、そちらに任せてheadをシンプルにするために指定を省く、という見識のサイトもありましたが、どうなのでしょう。

とりあえずうちはきちんとした文字セットが指定されているか、確認することにします。
多分大丈夫。

文字コード本体の話じゃなくなっちゃいました(笑


文字コードによる有利不利はあるのか?
自分のコンテンツを書くときは、基本的にEUCなんですが、いま持っているのは前任者からの引継ぎで、SiftJISになっています。

なにか文字コード関連で有利、不利があるのかどうか気になりましたので、また時間を見て調べたいと思います。