素人管理者・黒象のSEO対策日誌 - 2006/07/19

素人管理者・黒象が扱っているコンテンツは、某業務用パッケージソフトの拡販ページです。



素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年7月
           
19
         

アーカイブ
2004年 (89)
11月 (54)
12月 (35)
2005年 (143)
1月 (26)
2月 (17)
3月 (19)
4月 (12)
5月 (8)
6月 (3)
7月 (4)
8月 (6)
9月 (3)
10月 (20)
11月 (15)
12月 (10)
2006年 (56)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (9)
5月 (12)
6月 (10)
7月 (6)
8月 (1)
9月 (8)
10月 (4)
12月 (2)
2007年 (3)
11月 (3)

アクセスカウンタ
今日:166
昨日:335
累計:380,253


2006年07月19日(Wed)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO
WEB2.0は事象としてはサーチエンジンなどのWEBサービスを中心に語られるわけですが、ではそのWEBサービス自体のSEOはどうか、という疑問についてです。

WEBサービスはサーバサイドのサービスとして提供され、またクライアントサイドはJavascriptによる処理が多いようです。

これらはどれも以前の常識ではSEO上好まれない手法だったわけです。以前PHPのコンテンツについて調べた折、「動的なサイトは歴史的な経緯によりSEO的に不利」とのことでしたし、実際サーバサイドのサービス内容それ自体をサーチエンジンが捕捉することは困難なわけです。したがってWEBサービスそのものの広報は、従来通りの静的なコンテンツによるSEOしか手はないはずです。

まあ今はBuzz Wordですとか、Hypeだとか言っていますし、SBMとかCGMとかいくらでもそういうサービスはあるので、そっちの流れに乗せてしまうのがWEB2.0的なのかも知れませんが。

実際はアドセンスや多くのアフィリエイトサービスの様に「外部に対して自分へのリンクを強制することによって外部リンクを増やす」サービスによるのでしょうか。
それともRSSがキーワードなのかなぁ。

今後サーバサイドのサービスまでキャッシュするサーチエンジンが出てくるのかどうかはわかりませんが、実はGoogleにもキャッシュできないネット上のリソースがある、というのはなにかほっとしたりすることもあります。

いや、あいつらそれもやってくる気なのかもなぁ。