素人管理者・黒象のSEO対策日誌 - 2006/07/25

素人管理者・黒象が扱っているコンテンツは、某業務用パッケージソフトの拡販ページです。



素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






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カレンダ
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2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO(さらに続):WEB2.0はなぜクリーンなのか?
話が少々脱線気味ですみません。

今年に入ってから「WEB2.0的なモノ」をずっとウォッチしているのですが、当然現在の業務である、「WEBによる商品受注」を念頭において考えています。

やはりアウターリンクの面で、SBMですとかCGMですとかRSSといったタームが引っかかるのですが、あちこちを見て歩くと、意外なほどの「健全な雰囲気」に驚きます。

では「不健全な雰囲気」とはどんなものかというと、やはりポルノであったり、過剰なアフィリエイトリンクであったりSPAMなトラックバックであったり、そういうジャンクなものですね。こういったダークな雰囲気がぜんぜんWEB2.0的なものからは感じられないのはどういうことでしょうか。フィルタが有効に機能しているのでしょうか?

昔のSEOコンテストとかブログのスパムTBなどを通ってきた私には、SBMなどは出会い系のリンクで埋まりそうな気がするのですが、どこも非常にクリーン。
自演リンクのようなものもぱっと見に判るような露骨なものは少なく、非常によい雰囲気です。

1.フィルタが有効に機能している。
2.モデレートの仕掛けがしっかりしている。
3.モデレータがいるわけではなく、サイトの仕掛けとして複数ユーザからの推薦がないとリンクが表面化しないように作られている。
4.良貨が悪貨を駆逐した。

あたりがすぐに思いつくのですが、どうなのでしょう。

4.はないかな(笑。某SNSが10日で炎上した、というのも、なにか象徴的な感じです。

やっぱ3.かな。はてななんてそうですよね。

仕事には直結しないかもしれないですが、もう少し考えてみたいと思います。