B2BにおけるSEM





素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






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カレンダ
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2004年12月06日(Mon)
B2BにおけるSEM
会社のトップページがあります。
何に対して何を語りたいのかよくわからないページです。

もちろん社長のあいさつがあります。
取扱商品の一覧があります。
取引先の一覧があります。
営業所の案内があります。

アクセスログを見ると、色々な切り口で訪問があるのですが、それが一体どのようにしてお金を生む仕掛けにつながるのか、ぜんぜん見えません。

確か作ったときは、
「取引先に、弊社がしっかりとした会社であることを印象付けられればOK」
というようなコンセプトだったと思います。

それはそれで間違ってはいないでしょうし、そういう面から言えば成果も上がっているのでしょう。でも今となっては、それはお金を生み出す仕掛けとしては非常に回りくどいというか、もっと直接的な活用があってもよいと思うのです。

B2Bというだけで、調達ですとか、購買ですとか、もうそういった方面に発想が限られちゃう。それはまずいというか、貧困な発想ですね。

アクセスログを見ながら、ユーザ像を想像して、どういったコンバージョンを狙うべきなのか、再考する必要があります。

それは本来CIOと呼ばれる立場の人の仕事なのだと思います。少なくとも平社員の仕事ではないです。でも誰かがやって提言しなくちゃぁなと思う今日この頃です。

その線でぐぐってみましたが、セミナー屋さんしか今のところ引っかかってきません(笑
とりあえず、自分の頭を活用してみます。

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