疑問

SEOに関する疑問



素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






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カレンダ
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2006年06月22日(Thu)▲ページの先頭へ
urlでヒットせず、タイトルでヒットする件に関する発見
urlでヒットせず、タイトルでヒットする件で書いたトラブルですが、けさGoogleのキャッシュをチェックしていて、該当するコンテンツのページランク(PR)がn/aになっているのを発見しました。直接的な原因としては要するに「PRがついていないこと」であるようです。

PRについては近年軽視しがちというか、まったく気にしていなかったので盲点でした。
最近firefoxにGoogleのPRを常時表示するプラグインを入れているので、やっと気が付いた次第です。

最近のPRの動向についても調べてみます。


2005年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
Google変わっているのかなぁ?
Googleの検索結果ですが、サイト名の横に、
- これまでに閲覧した検索結果は2 件 - 10月24日

なんてのが出ているのですが、これって前からそうでしたっけ?
全検索数が分かれば、SEO屋さんはいろいろうれしいことも多いと思いますが、どうもこれは「Googleの検索結果から自分がクリックした回数」のようです。

一体なんの意味があるんだぁぁぁぁ。


2005年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
Googleのスニペットについている時間表示って何?
Googleで、自サイトを検索してみましたら、

**向け業務システム:*** - 11:38am

となっていました。
サイト名の横についてて、クロールの日時とはあきらかに別になっています。
どうも
「Google検索されたのち、クリックされた直近の時間」
が出ているような気がするのですが、こんなのありましたっけ?今まで気がつかなかったですが。

別のPCで検索すると表示されないので、当該のPCから検索してアクセスした時間なのかなぁ?

もーちょっと調べてみます。


2005年07月21日(Thu)▲ページの先頭へ
最近の引き合い
最近の引き合い状況ですが、週に2〜4件くらいです。

以前はメールによる引き合いがほとんどだったのですが、この春あたりから直接の電話による引き合いが半数を超えてきています。

コンバージョンの形態として、メールと電話での引き合い・資料請求をカウントしていますが、ここにきて電話でのコンタクトが多くなってきたのはちょっと不思議な感じがします。

当初はメールの方が敷居が低いのではないかと考えていたのですが、割とそうでもないのかなぁ。


2005年07月20日(Wed)▲ページの先頭へ
Y!Searchへの登録
普通に「サイトの推薦」から登録しようとすると、「商用コンテンツはビジネスエクスプレスのみ」と出ますが、
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
から登録すると無料のようです。
これ、Y!の会員だけなのかなぁ。Y!をログアウトした状態からだと、ログイン画面でちゃうし。

いままで気にせずに普通に使ってきたんですが、Y!のアカウント持ってない人は使えないんですかね?


Yahoo!Searchベータ版へ切り替え開始?
Yのサーチがベータ版に切り替わりつつある、とあちこちの掲示板で見かけます。
なんどもリロードしてみるとベータに飛ばされることがある、とか、ブラウザ変えてキャッシュ消してみると飛ばされることもあるぞ、とか。本当かなぁ。

いろんな環境から試しているのですが、私はいまだ一度も自動でベータに飛ばされたことはないです。どうなんでしょうね。

ベータのほうは「登録サイトとの一致」が出ないので、SEO勝負にはよい、という論調も多いですが、実際に運用されるときにはついてしまうんじゃないかなぁと思います。それでなくても最近のY!は商用url登録有償化とか、とみに利益優先ですから。

ちなみにベータ版の方が順位の出がよいので、歓迎だったり。


2005年03月10日(Thu)▲ページの先頭へ
Googleのキャッシュ表示が変です。
どうもGoogle自身のGoogleのキャッシュも変です。
どうもGoogleのコンテンツ自体が
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
であるにもかかわらず、キャッシュ表示する際に、
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
を頭にくっつけて返しているから、のように見えますがどうでしょうか。

はやいとこ修正して欲しいです。


2005年02月07日(Mon)▲ページの先頭へ
googleバックリンク更新
バックリンク更新が終わったわけですが、もう何ヶ月ぶりだったのでしょうか。
一般人の方には、あれ即時で変わっていると思っている人が多いようです(笑

今回の更新で外部からのリンクがすべて消え去りました。そりゃもうきれいさっぱり。
リクルートからのリンクまで消えてます。一体どうなっているんだろう。


2005年01月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ファイル名が日本語
会社内で、コンテンツを外注しましたら、日本語のファイルネームで納品してくれました。
これはどうしようかとぐぐってみましたら、一発でヒット。

日本語ファイル名は有効か?にありました。

では、「アフィリエイト.html」は有効だろうか?意外と知られていないが、日本語のファイル名も有効である。
例えば、Google で「アフィリエイト」を Su-Jine のドメイン内検索 してみる。ファイル名に「アフィリエイト.html」というファイルの存在が確認できる。

とのことです。
また注意としては、
単純にファイル名を「アフィリエイト.html」としても文字化けするため、「アフィリエイト」を Google で検索し、URL の "q=" 以降の文字列をコピーしてファイル名に付ければ良い。

だそうですので、気をつけたいですね。

でもまあ既存のコンテンツをわざわざ書き直したりするのも、今更どうかとは思います。


2005年01月25日(Tue)▲ページの先頭へ
sandbox解除?
こちらで話題になっていますが、sandbox解除の気配があるそうです。
sandbox自体に三ヶ月の期限つきペナルティである、とかいう情報もありました。
単に期限が切れたのか、sandboxなるフィルタ自体が解除になったのか、どうなのでしょう。

とりあえず、私のキーワードにはまだ変化ありません。


2005年01月11日(Tue)▲ページの先頭へ
キーワードアドバイスツールの不思議
キーワードアドバイスツールが本当に信用できるかどうか、という疑問をどっかのブログで見たような気がします。
私もずっと引っかかっていたのですが、ところでこのキーワードアドバイスツールって、一体どういう仕掛けで検索数を出しているのでしょうか。ぱっと見には、仕組みは書いていないのですが。

googleやyahooの内部情報を使っているわけでもなさそうですし、一体どうやっているのでしょう。
ちなみに数ヶ月前に、いくつか検索してみた「普通はだれも検索しないであろうキーワードの組み合わせ」というのが、最近なって上がって来ていますから、まったくでたらめというわけではなさそうです。
不思議だなー。


2005年01月07日(Fri)▲ページの先頭へ
google順位変わらず
相変わらず120位台をうろちょろしています。
http://www.hyperposition.com/se3blog/google/serps/20040826214539.htmlにSandBoxEffectの解説がありますが、その中に、

* 新サイトが狙い撃ちされている
* PageRankが付かない
* 順位下落やインデックスなしのペナルティ
* 実験の結果、ペナルティの効力は3ヶ月
* 5月から、このフィルタは発動している
* キーワードの後に、「-dfsdgsdsd -sdfgsdgsdfg -sdfgsdgsdg -sdfgsdfgsdfg -dsfgsdgsdg -sdfgsdfgsdfg -sdgsdfgdsfg」を付けると、SandBoxフィルタが適用されない検索結果を得ることができる

とあります。
本当にSandBoxに引っかかっているのかはまだよくわかりませんが、三ヶ月かぁ。長いなぁ。


2004年12月23日(Thu)▲ページの先頭へ
チェックの作業中にそっくりな事象発見
ちょうどキャッシュが書き換わったのか?

いまトップ10の確認作業中に、たった今まで見えていた6位のコンテンツが、内容変更されていないにもかかわらず、110位に叩き落されたのを目撃してしまいました。ダンス中みたいな感じですし、何度かリロードすると、6位に見えたり、110位に見えたりしますが、だんだん110位に落ち着いてきているよう。
状況としてはうちとそっくりです。

ただそちらのコンテンツの内容としてはOOPというよりも、実際なんでこれが6位にいたのかよくわからんような内容ではありますが。不思議です。


2004年12月21日(Tue)▲ページの先頭へ
Yahoo!のボット二種
昨日ログをチェックしていて、YのボットにYahoo! DE SlurpとYahoo! Slurpの二種があるのに気が付いた。あんまり気にしてなかったよ。

http://crenazumina.picolix.jp/archives/2004_07.htmlでは、
Yahoo! DE Slurpは、トップディレクトリーのみGETしているようでかつ、Yahooの登録サイトのみ対象にしているように思われます。
とあります。
確かにYahoo! DE Slurpの方はトップページのみ毎日来ているようです。
そーかー。

Gの低下に伴って、アクセスも減っちゃってるなぁ。
つれぇなぁ。


2004年12月06日(Mon)▲ページの先頭へ
B2BにおけるSEM
会社のトップページがあります。
何に対して何を語りたいのかよくわからないページです。

もちろん社長のあいさつがあります。
取扱商品の一覧があります。
取引先の一覧があります。
営業所の案内があります。

アクセスログを見ると、色々な切り口で訪問があるのですが、それが一体どのようにしてお金を生む仕掛けにつながるのか、ぜんぜん見えません。

確か作ったときは、
「取引先に、弊社がしっかりとした会社であることを印象付けられればOK」
というようなコンセプトだったと思います。

それはそれで間違ってはいないでしょうし、そういう面から言えば成果も上がっているのでしょう。でも今となっては、それはお金を生み出す仕掛けとしては非常に回りくどいというか、もっと直接的な活用があってもよいと思うのです。

B2Bというだけで、調達ですとか、購買ですとか、もうそういった方面に発想が限られちゃう。それはまずいというか、貧困な発想ですね。

アクセスログを見ながら、ユーザ像を想像して、どういったコンバージョンを狙うべきなのか、再考する必要があります。

それは本来CIOと呼ばれる立場の人の仕事なのだと思います。少なくとも平社員の仕事ではないです。でも誰かがやって提言しなくちゃぁなと思う今日この頃です。

その線でぐぐってみましたが、セミナー屋さんしか今のところ引っかかってきません(笑
とりあえず、自分の頭を活用してみます。


2004年12月04日(Sat)▲ページの先頭へ
最近のブラウザシェア関連の話題
海外の情報としては色々な話題が出ています。おおむねIEのシェア急落と、Firefoxの1.0DL好調、Netscapeのエンジン切り替え型ブラウザの話題等です。

IEのシェア、ついに90%台を割り込む
オランダの調査会社のレポート
今回の調査結果の前にも、IEの減少傾向を示す別のデータが公表されていた。WebSideStoryは今月に入って、IEのシェアが6月の95.5%から10月には92.9%まで低下したとの調査結果を明らかにしていた。

でもまだ92%かぁ。

フィンランド政府、IEの使用中止を勧告--MSのBofra対策急がれる
フィンランドの通信規制当局FICORA(Finnish Communications Regulatory Authority)は、IEに存在するIFRAMEタグの脆弱性によってユーザーが被害を受ける危険性は高いとの警告を発し、IE以外のブラウザを利用するよう国民に呼びかけた。

フィンランドってのがいいよね。やっぱlinuxのふるさとはアンチMSなのでしょうか。そう言えば、以前のスティーブ・バルマーの発言の中でも、
特にLinuxの作者、リーナス・トーバルズ氏の生まれ故郷であるフィンランドを、「いわばLinuxの要塞」とバルマー氏は表現した。

てのがありましたね。

Firefoxは宝の山
Firefoxは無償で使えるオープンソースのブラウザだ。しかし、その人気を当て込んで開発者がひと稼ぎできないということはない。

まあそれはそれでいいことだと思います。へんなおやじが突然現れて横から利益だけ掻っ攫っていかないよう祈る。

ダブルエンジン搭載ブラウザ「lunascape2」、プレリリース版を公開
これもずいぶん話題になりましたね。
特徴は、Internet Explorer エンジンと、Netscape や Firefox ブラウザで利用される Gecko エンジンの両方を切り替えて使うことができるため、どちらかにセキュリティーホールが見つかった場合に、切り替えが容易であること。

つうか、普段はIEをオフっといて、特定のサイトにつないだときだけIEにしていただけるとありがたい。B2Bの構築に於いてはIE5.5以降しか認めないなんてざらにあって、困っちゃいます。

でも国内シェアの話題って少ないですね。どこか大手で定点観測しているところないですかねぇ。自分のサイトだけだとサンプル数少なすぎて不安です。


2004年12月03日(Fri)▲ページの先頭へ
SEOにおける日本語ドメイン名
BIGLOBE、ブログや個人ホームページで日本語ドメイン名サービス開始
だそうです。
BIGLOBEでは、このサービスを利用することで、わかりやすくアクセスしやすい日本語URLの入口を付けることができるとしている。

SEO上は確かに有効なはずなので、ちらりとキーワードと一致したドメイン名を考えてしまうこともあるのですが、日本語ドメインというのも色々とアレげですので、今のところは多分実施しない方向で...
何しろファイル名だってダブルバイトは使いたくないくらいなんですが、これって個人的な指向なのでしょうか。
でも有効なんだろうなぁ。http://会計.com/とか、あるのでしょうか。
あるある!!


2004年11月30日(Tue)▲ページの先頭へ
表記のゆらぎ
「**ゼーション」という言葉ですが、「ゼイション」なのか「ゼーション」なのか「ゼィション」なのかで悩んでいます。

Logistというツールでは表記ゆらぎ解析とか出来るらしいですが、どうやるのかな。

最近では「もしかして」なんてサーバサイドで言ってくれるのかも知れませんが、とりあえずgoogleの登録数を参考にして試してみたいと思います。


2004年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
googleの低下に関しての想像
ふと思ったのですが、
「日替わりでtitleタグを変更する」
というのは、かなりまずい行為なのでしょうか。

よくあれ、と思ってtitleをちょこちょこいじって来ましたが、サーチエンジンにとってタイトルは命。そのサイトのテーマや内容を把握する第一の要点な訳で、それがしょっちゅう変更されている、というのはマイナスポイントなのではないかと。

ちょっとぐぐってみましたが、そういった仮説について言及している文書はまだ見つかりません。

どうなんでしょうね。もうちょっと調べてみるかな。


2004年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
文字コードによる有利不利はあるのか?
自分のコンテンツを書くときは、基本的にEUCなんですが、いま持っているのは前任者からの引継ぎで、SiftJISになっています。

なにか文字コード関連で有利、不利があるのかどうか気になりましたので、また時間を見て調べたいと思います。


2004年11月11日(Thu)▲ページの先頭へ
tableタグと「htmlの動的生成」は是か非か
SEOにおいて、よく否定的に語られることのあるtableタグとhtmlの動的生成なのだが、具体的に何がどうよくないのか、ちょっとわからなくなった。

今日は暇を見てこの二点について調べてみたい。


2004年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
SEO/SEM屋さんの作業環境?
私は今のところ通常作業にWinXPでやっていますが、自社サーバはRHL上のapacheでやっています。

SEO対象のコンテンツは社外のホスティングサービスに預けてあるものなのですが、一般的にSEO/SEM屋さんのデスクトップというのはWinでいいものなのでしょうか。

Webalizer用にログを加工していたときも、ついgrepしたくなって、わざわざRHLのほうにftpしてsloginして作業していました。なんか間抜けですが、テキストをばしばし処理するときに、こういった小物をいちいちWin32版で動かすのは辛いものです。

みなさんどんな環境で作業してるんでしょうか。