動的生成がSEOに向かないと言われる理由





素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
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カレンダ
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2004年11月11日(Thu)
動的生成がSEOに向かないと言われる理由
そもそもは動的生成と言っても、閲覧者がhttpで読める以上はbotも読めるはず、と思ったのが始まりなのでした。で、色々検索してみました。

http://neta.ywcafe.net/000436.htmlを読んでみました。
アマゾンのほとんど全てのページが動的ページである。しかしGoogleにはwww.amazon.co.jp配下のページが140万ほどインデクスされている。おいおい、誰だ動的ページは検索エンジンにクロールされにくいとか言ってるのは?!

そうか、動的生成されたページがかならずクロールされないわけではないと。

そのあと
ここからはやや筆者の推測が混ざるのだが、開発された初期のGoogleはまだクローラー(Googlebotのこと)は台数も性能もよくなかったので、標的のサイトに対しかなりの頻度(数秒おきとか)で繰り返しアクセスしていた。しかしそれでは、貧弱な性能のマシンなのに動的ページが多いようなWebサイトが相手だとGooglebotによる繰り返しアクセスでマシンがダウンしてしまうケースがあったのだろう。「負担をかけてクラッシュさせてしまう可能性・・・」とはこのことだ。で、Google帰れ!とWebマスターはカンカンになる。この教訓もあって、現在のGooglebotは1分間に2アクセス以上は絶対しないようになっている。

というのもある。ようするに昔はいろいろな事情で、ダイナミックなページはクロールしないようにしていたということのようだ。

なるほどー。うろこ、結構落ちました。
これからも静的にしておきます(?)