Yahoo?Google?:検索エンジンのシェア





素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
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カレンダ
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2006年05月09日(Tue)
Yahoo?Google?:検索エンジンのシェア
ここのところ、Yahoo!からの来訪者がぶっちぎりにGoogleを上回っています。
どうも私自身の検索行動の傾向からすると、Googleの利用率が圧倒的なんですが、どうもアクセスログを見ているとYahoo!が強いかんじがします。

もともとコンシューマに強いYahoo!、エンジニアに強いGoogleというイメージですが、Google、Yahoo!とMSNからシェア奪うなどを読むと、
同社の調査によると、Googleは前年同月からシェアを伸ばして42.7%を獲得。8カ月連続で首位を維持した。2位のYahoo!と3位のMSNは順位は変わらないものの、シェアは前年から減少してそれぞれ28%と13.2%だった。
とかなっているわけで、どうもしっくりこない。しかしこれはやはりアメリカにおける傾向らしく。

国内シェアはどうか、と検索してみると、次の、「際立つYahoo!検索のシェアは日本独特の現象」NetRatings萩原社長というリサーチがひっかかりました。

どうも検索のディレクトリ式の検索からロボット式への変更が効を奏したらしいです。
Yahoo!検索のリーチは64.5%。インターネットユーザーの3分の2が利用している計算だ。追走するGoogleが34.7%、MSN (search.msn.co.jp)が16.0%、goo(search.goo.ne.jp)が5.5%がであることから、国内検索各社の中では圧倒的な存在だと言える。


ううむ、アメリカと反対じゃないですか。なるほど日本国内のローカル事情に付いてするどい考察のドキュメントでした。
「Yahoo!の検索サービスが圧倒的シェアを握っているのは日本独自の現象だろう。海外ではYahoo!のサービスが立ち上がる前にGoogleがやって来た。他国には孫さん(ソフトバンクの孫正義代表取締役社長)がいなかったから、としか言いようがない」

というのでちょっと笑い。

やっぱYahoo!、強いんですね。

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