研究

SEO研究



素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。






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カレンダ
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2006年12月27日(Wed)▲ページの先頭へ
Yahoo!での順位低下
先日書いた、別所でのブログの件ですが、以下のような状況です。

・クロールは毎日来ている。
・各記事はurlで検索するとヒットするが、タイトルで検索するとまったくヒットしない。
・テキストの文字列で検索しても、まったくヒットしない。

12/13以降キャッシュに載ったエントリもヒットしませんので、やはりSPAMかなにかのフィルタにかかったようです。
タイミングとして微妙なのですが、最近紹介画像用として、Amazonのアフィリエイトをいくつか貼るようにしたところだったので、アフィリエイトがフィルタにかかっているのではないか、と想像しているところです。

あれってはずせば戻るのかなぁ。とりあえずはずしてみましたが。

もうちょっと様子を見てみます。





2006年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
Yahooサーファーチーム、来ました
某所で別に公開している個人ブログですが、非商用ということでサイト登録してみました。
二週間少々になりますが、本日サーファーが来たようです。リファラはyahoo.co.jp内部のサーバみたいですね。

登録されて通常のキーワード順位などがどうなるか、興味津々です。


2006年09月07日(Thu)▲ページの先頭へ
Google マップに登録
自分のコンテンツはローカル向きではないのであまり気にしたことがないのですが、某頼まれコンテンツはローカルの地場ユーザ向けなので、調べてみました。

Google Mapで地域とサービス名を入れてみましたが、全然ピンがたちません。うーむ。

GoogleMapはGoogleのWeb検索と連動している、というのが私の認識だったんですが、当該コンテンツはどうもPRが低いのかあまり重視されていない様子。なんとか掲載する方法はないのかとおもって探しましたら、Googleマップビジネスセンターで登録できることが判明しました。

この登録ページ、PINコードの入力など有償化のキブンがぎらぎらしていますが、今のところ無償で可能なようなので、いろいろと登録してみました。こういうのもできるんだなーと。

地場ユーザ向けのローカルサービスにはよさそうですが、これで検索するユーザってのはまだ「先鋭的なユーザ」扱いなんでしょうか。


2006年08月02日(Wed)▲ページの先頭へ
RSSポータルからのバックリンクは評価されるか?
最近RSS配信を始めましたが、効果を毎日どきどきしながら見ています。

リファラを見ていると、いくつかRSSポータルからの来訪も出てきましたが、今日は検索エンジン上のバックリンク評価を見てみました。

googleではぜんぜん出てきませんが、Yahoo!でバックリンクを確認すると、テクラノティジャパンが出てきました。うーん、こういうメジャーどころだと評価されるのかなぁ。そんなものかなぁ。

更新PINGも毎日打つことにします。ってちゃんと更新もしなくちゃねー。


2006年07月27日(Thu)▲ページの先頭へ
サイト更新情報のRSS配信を始めました
Fumy RSS & Atom Makerを使って、サイトの更新情報をRSS配信するテストを開始しました。

そんな僻地コンテンツのRSSを誰が受けるか!という気もしますが、フィードをあちこちの再配信サイトに登録してみて、どんなかんじなのか、調べてみたいと思います。

ヘルプだけだといまいちピンとこなかったので、こちらを参考にしてやってみました。なんだ、簡単じゃあないですか。

普段使っているGoogleReaderに自分で登録してカンドーしています。アホー!

効果の程についてはまた後日。


2006年05月19日(Fri)▲ページの先頭へ
アクセスログ解析ソフト-Cricktracks&SiteTracker試用中
アクセスログ解析はずーっとテキストエディタとperlとawkとApachelogviewerでやっていますが、試しに市販ソフトを試用中。

見所としてはユーザ動線がどのように分かりやすく見ることができるかといったところです。離脱ページとその理由の分析/対処に資するのも大切。

試用だけで十分(笑、という気もしなくはないですが、楽にできるのならお金かけてもいいかなぁと思っています。


2006年05月09日(Tue)▲ページの先頭へ
Yahoo?Google?:検索エンジンのシェア
ここのところ、Yahoo!からの来訪者がぶっちぎりにGoogleを上回っています。
どうも私自身の検索行動の傾向からすると、Googleの利用率が圧倒的なんですが、どうもアクセスログを見ているとYahoo!が強いかんじがします。

もともとコンシューマに強いYahoo!、エンジニアに強いGoogleというイメージですが、Google、Yahoo!とMSNからシェア奪うなどを読むと、
同社の調査によると、Googleは前年同月からシェアを伸ばして42.7%を獲得。8カ月連続で首位を維持した。2位のYahoo!と3位のMSNは順位は変わらないものの、シェアは前年から減少してそれぞれ28%と13.2%だった。
とかなっているわけで、どうもしっくりこない。しかしこれはやはりアメリカにおける傾向らしく。

国内シェアはどうか、と検索してみると、次の、「際立つYahoo!検索のシェアは日本独特の現象」NetRatings萩原社長というリサーチがひっかかりました。

どうも検索のディレクトリ式の検索からロボット式への変更が効を奏したらしいです。
Yahoo!検索のリーチは64.5%。インターネットユーザーの3分の2が利用している計算だ。追走するGoogleが34.7%、MSN (search.msn.co.jp)が16.0%、goo(search.goo.ne.jp)が5.5%がであることから、国内検索各社の中では圧倒的な存在だと言える。


ううむ、アメリカと反対じゃないですか。なるほど日本国内のローカル事情に付いてするどい考察のドキュメントでした。
「Yahoo!の検索サービスが圧倒的シェアを握っているのは日本独自の現象だろう。海外ではYahoo!のサービスが立ち上がる前にGoogleがやって来た。他国には孫さん(ソフトバンクの孫正義代表取締役社長)がいなかったから、としか言いようがない」

というのでちょっと笑い。

やっぱYahoo!、強いんですね。


2006年04月27日(Thu)▲ページの先頭へ
Google対策そのいち
そのにがあるかどうか知りませんが。

まずhtml自体を見直しました。
長いこといじくり回しているうちに、冗長になった部分、あるいはあからさまなエラーの部分がいくつか散見されました。
みっともないから速攻修正。

順位確認キーワードも再度見直し、順位を確認しました。

#げ、かなり下がっているじゃん。

結局、Yの好成績に隠れて、G側の努力不在とその結果の順位下落がわかりにくかった、というアホーな結末のような気がします。

毎日真面目に続けることを誓います!


2006年04月26日(Wed)▲ページの先頭へ
Googleからの来訪者数減少対策
Googleからの来訪者数にあきらかな低下があります。このところYahooが好調なのでカバーは出来ているのですが、逆にそれがもどかしいです。順位はそこそこ出ていると思うのですが。クロールも以前は毎日だったのですが、しばらくほっといた間に全然来なくなっているし(汗

来訪者数に関してはアクセスログをもうちょっとあたってみて、対策を考えたいと思います。

以前調子がよかったときのログと突合せをするのですが、その時の確認ポイントとしては、
・どのurlが下がっているのかを確認する。
・どのキーワードが下がっているのかを確認する。
を中心に見ていきたいと思います。

SPAMになっていないかどうかの再確認もしておきます。またhtmlが間違っていないかもチェック。あるurlなど、キャッシュが見るたびに古くなっていく、などという謎の現象に巻き込まれています。SPAM扱いだともっとスパーンと落ちそうなものですが。

まあじたばたしてもクロール間隔が伸びた今、すぐにはどうしようもないのですがね。


2005年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
Site Explorer BETAを使ってみる
多忙で流していたSite Explorer BETAを試してみました。
当ブログを調べてみるとこんなかんじです。

YSTにインデックスされているサイト内の全ページを確認することが出来ます。いくつかインデックスされてないページが発見されて悩む羽目になったり。
またInlinksを叩くと、このサイトにリンクしているPageが表示されますので、アウターリンクのチェックも出来ます。

まあ普通に使おう。キャッシュの日付とかも一覧で表示してくれるとありがたいんだがなぁ。

ところでTSVって、Tab separated variableってこと?CSVじゃないんですねー。


2005年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
Google Personalized Search正式サービスに
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/11/9813.html
によりますと、
 このPersonalized Searchは、各ユーザーの検索傾向に基づいて検索表示結果を修正する。例えば「apple」を検索した際にiPod関連のページをクリックした人に対しては、今後同じ「apple」で検索した場合であっても果物のリンゴよりもコンピュータ関連のページを優先して表示するようになる。
だそうです。

うーん。こりゃ根本的に考え直さなきゃいけないのかな。
もしかするとラッキーな方向なのかもしれませんが。
もうちょっと情報収集して、考えて見ます。


2005年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
XOOPSでSEO?
試しにインストールしたXOOPSのソースなどを眺めています。
デフォルトそのまんまなんですが、ヘッドは思ったよりきれい。

中の表示ブロックはテーブルでレイアウトされているようですが、これはまあ仕方ないのかな、それともカスタマイズできるものなのかな。

もうちょっといじってみます。
今のところは、思ったよりすっきりしたソースだなぁという感じ。


2005年08月31日(Wed)▲ページの先頭へ
内的要因の確認:キーワードの詰め込み限度
キーワードはどのくらいまで詰め込んでいいのか、ちょっと調べてました。

重視しているキーワードは「なんとか+かんとか」という複合キーワードです。

Googleの1位から13位まで確認してみました。

1
2
3 A なんとか 4.65% かんとか 4.03%
4 B なんとか 12.89% かんとか 11.49%
5
6
7 C なんとか 7.67% かんとか 6.68%
8 D なんとか 12.96% かんとか 9.91%
9 E なんとか 15.6% かんとか 7.8%
10
11
12 弊社 なんとか 9.75% かんとか 8.67%
12 F なんとか 2.77% かんとか7.57%

AからFまでが競合商品です。
Aはベクターにあるフリーソフトなので、外的な要因(アウターリンク)なんかが関係あるのでしょうか。

こうやってみると、キーワードはまだまだ詰め込んでもよさそうです。その割合とバランス。またタイトルやmetaタグ、Hxタグなどでの使い方のウェイトもあるのでしょう。去年謎の下落をしたときにSPAM扱いを疑って、相当落とした経緯があるのですが。

うざがられないようにキーワードを詰め込むのはもうライティングテクニックの極みという感じになってくるのですが、もうすこし詰めこんでみたいと思います。毎日いっこ、どっかに追加だ。

まあ今回は、コンテンツを変えていないのに下落したので(というか新参のコンテンツが大量に上位にきた)、これだけではすまないと思います。研究続行します。


2005年04月12日(Tue)▲ページの先頭へ
サイト引越しの練習
遊びのどうでもいいコンテンツを利用して、引越しの練習をしてみました。単に301でぶっ飛ばすだけです。
以下のようなhtmlを古い方のサイトトップにおいてみました。

<html>
<head>
<title>301 Moved Permanently</title>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<meta http-equiv="refresh" CONTENT="0;URL=http://www.hogehoge.com/">
<meta name="robots" content="INDEX,NOFOLLOW">
</head>
<body>0秒後に <a href="http://www.hogehoge.com/">http://www.hogehoge.com/"</a> に移動します。</body>
</html>

きちんと、googleでは新URLが反映されていますし、古い方は、スニペットも消えています。
これでいいのかなぁ。
それとも.htaccess使ったほうがいいのかしらん?


2005年04月06日(Wed)▲ページの先頭へ
Yahooの変更
今回のYahooの変更ですが、インデックスが減っただけ(笑)ではないような気がします。
以前はキーワードを含むページが大量に列挙されていましたが、キャッシュに存在して以前ならばキーワードでヒットしたであろうページがヒットしなくなっています。
表示順位のロジックもかなり変わったのではないでしょうか。

それにしても来訪者が減らないのが不思議なのですが。


2005年03月10日(Thu)▲ページの先頭へ
Googleサジェスト日本語版ベータ開始
Googleサジェスト日本語版のベータテストが始まっています。
オートコンプリートに検索結果数も出てくるので、検索する側からするとちょっと便利。
どういう順位で出てくるのかが非常に気になるところですが、詳しい使い方 によりますと、
Google ではユーザーが見たいと思われるキーワードを、広範囲にわたる情報を駆使したアルゴリズムを用いて予測します。 例えば、Google サジェストでは、表示される候補のランクを検索全体での人気度を用いています。これの例となるのがGoogle Zeitgeist です。Google サジェストで候補を表示する際、ユーザー個人の検索履歴は考慮されません。

とあります。相変わらずのGoogle節だなぁ。なに言っているのか微妙によく分からないや。でもGoogle Zeitgeistなんてのも知らなかったです。ほー。

新たな展開も考えたほうがいいのでしょうか。でもうちの想定閲覧者はこういうのつかわなさそうだなー。


Google、2月の状態に戻りました
いろいろチェックしてみましたが、どうも先日の新SERP、取り消されて以前の状態に戻っています。キャッシュの内容も2月後半の状態に戻っているので、なにかもう完全にロールバックしている感じです。
全サーバチェックしたわけではないですが、最初のみっつくらいはみんなそんな感じでした。なんだったんだ。一体。




2005年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
Google:ゆらぎに関する発見
表記のゆらぎについて悩んでいましたが、ちょっとした発見。

Googleで「プリンタ」と入れて検索します。
どこでもいいのですが、SERPのなかからキャッシュを表示します。
でキャッシュの表示を見ると、あたまのほうに
これらのキーワードがハイライトされています: プリンター プリンタ
なんてあるじゃーないですか。
要するに、ゆらいでいる言葉はどっちもヒットしていると。そんで対象に追加したキーワードがここでわかると。そーなんですか?

ちなみに、逆に「プリンター」と入れても、「プリンタ」、「プリンター」ともにハイライト表示ですし、これはもうゆらぎの中で生きていくには重要な機能でわ。

ぜーんぜん知りませんでしたわ。それって俺だけ?


2005年02月22日(Tue)▲ページの先頭へ
レスポンスコード301
引越しとは別件です。
ログをつらつらと見ていると、特定のurlでレスポンスコード301で返しているアクセスがあります。なぜかほとんどYahooSlurpなんですが(汗

色々と考えてテストしてみましたが、これはおそらく、

http://www.hogehoge.co.jp/hoge
で来たアクセスが、
http://www.hogehoge.co.jp/hoge/index.html
に転送されたときにおきているものと思われます。

元々のアクセスが、
http://www.hogehoge.co.jp/hoge/
(最後の/に注意)
ならば200で返るようです。

Yahooに手動で登録したのかどうかはわかりませんが、もし手動で登録したとしたらそのときに最後に/を付け忘れて登録してしまったものではないかと思います。

うーん、301、まずいかなぁ。



2005年01月11日(Tue)▲ページの先頭へ
正体はovertureだったんですね
キーワードアドバイスツールの正体はオーバーチェアだったのでした。
googleとも提携しているのか、知りませんでした。でもそうでなきゃgoogleの検索数なんてわかりませんよねぇ。


2005年01月10日(Mon)▲ページの先頭へ
Another HTML-lint gatewayでチェック
Another HTML-lint gatewayでチェックしていると、けっこうはまります。だって面白いんだもん。

その効用は、と、キーワード一位のコンテンツをチェックしてみました。
256個のエラーがありました。このHTMLは -24点です。タグが 30種類 561組使われています。文字コードは Shift JIS のようです。

だそうで。

やっぱり気休めというか、やらんよりまし、って程度なのでしょうか(笑。


2004年12月23日(Thu)▲ページの先頭へ
google &filter=0の研究
googleにおけるfilter=0について気になって仕方がありません。
ターゲットキーワードのgoogleトップ10を&filte=0のありなしで、並べ、中を一個ずつ確認しています。
あきらかに順位を落とされているコンテンツがいくつかかあります。
その中をgoogleキャッシュと現在のコンテンツの中身で比べ確認していきます。

あきらかに内容を変更した(OOP対策をした?)コンテンツがいくつかありました。
そーかー、がんばっているのは自分だけじゃないんだなーと、ライバルながら共感してしまいました(笑


2004年12月21日(Tue)▲ページの先頭へ
Google &filter=0パラメータでの発見
Googleで普通にターゲットキーワードで検索しますと123位、で今度はそのurlの末尾に&filter=0をつけて検索しますと、これが42位。むう、なにか糸口が。

もともと、似たページを隠すためのフィルタをオフにするパラメータらしいです。ただその場合は検索結果に出たり出なかったりという現象に現れるようで、当コンテンツの様に、順位の上下に現れるようなものではないようです。
そのあたり少し調査の必要があります。普通に考えれば、

・当サイトと似たページが存在して、そっちのほうがPRが高いとか?
・似たページを排除する以外のフィルタもあって、そっちに引っかかっているとか?

あたりでしょうか。
今のコンテンツを書くときに、なにかをパクった覚えはないんですが、一体なんでしょう、これ。



2004年12月17日(Fri)▲ページの先頭へ
いや、ボットじゃないらしい(笑
混乱しててすみません。
http://www.su-jine.com/sujine_seo_column0009.htmlによりますと、
このMediapartners-Googleはアクセスログを見る限り、AdSenseを貼っているページを表示した直後に訪れるようです。AdSenseはページのテーマを判断して、自動でそのテーマにあった広告を表示すると言う仕組みですので、ページのテーマを判断するだけのクローラと言うことになります。

ようするにAdSense用のチェッカ?
うちAdSense張ってないんですが。何できたのだろうなぁ。迷子かなぁ。
あ、誰かがAdSenseプレビューとかしたかな?

ということで、googleのボットはやっぱりGooglebot/2.1で、やっぱりまだ来ていない、ということかな。
外部のホスティングサーバなので、日次でしかアクセスログが取れなくて、かなり不便に感じてきました。


Yahooのキャッシュを調べてみました。
頻繁更新されているトップ以外のページについて、Yのキャッシュも調べてみました。
やはり既にリンクを切っている古いページがキャッシュに残っています。そうか、サーバ上から削除してないから、リンクだけ切ってもurl指定すると読み出せちゃうんだね。
考えてみれば、まったく当たり前の話でした。

ということで、この週末にかけて、サーバ上の大掃除を敢行いたします。


2004年12月16日(Thu)▲ページの先頭へ
Googlebotの来訪確認
Googlebotの来訪を確認してみました。
12月分の累積アクセスログからgrepします。

grep Googlebot 1611.log >g.log

確認してみると、不思議なことがわかりました。
昨日書いたとおり現在googleのキャッシュには12/3の日付で載っています。
ログによると
12/2 contents.htm
12/3 company.htm
12/3 products.htm
12/3 product.htm
12/3 recruit2.htm
12/3 index.htm
12/4 links.htm
12/8 company2.htm

となっています。このうち、contents.htm,company.htm,product2.htm,product.htm,recruit2.htmは、以前使っていたもので、数ヶ月前からメインコンテンツからリンクを外された状態になっています(整理が悪いともいう)。そっちに先にクロールが来て、現在のindex.htmとそこからリンクされているlinks.htm、company2.htmがあとにきて、その後ぜんぜん来ていないということになります。

使っていないhtmlはさっさと削除すべきでしょうか。うーん、そのあたりの事情は気にしたことがなかったのですが、アクセスログによって不思議な動きを発見してしまいました。
サイトはきちんと整理しましょう、ということでしょうか。


2004年12月15日(Wed)▲ページの先頭へ
googleのクロールが来ない
12/3以来、googleのクロールが来ません。

弊社のコンテンツとそっくりな事象がhttp://tantris.s18.xrea.com/nucleus/item-107.htmlで考察されています。
確かにxreaの場合は、以前作っていたアカウントを利用しているために、ユーザに与えられたディレクトリから一個サブディレクトリを作成してそこを Blogのルートとしております。しかし、xreaはアカウントごとにバーチャルホストを作成しているので、外部から見ればホスト名から1個ディレクトリが下がったところがルートとなっています。

んー。
urlによっては、コンテンツのルートであっても、サブディレクトリとみなされてディープクロールしか来ない、という推測ですね。当たっていそうな気がします。
うちのurlも本社のドキュメントルート直下にディレクトリをひとつ作って、そこに収めてあります。

こちらのサイトでは、その後二週間という間隔でクロールが来たそうです。
http://tantris.s18.xrea.com/nucleus/item-108.html
Googlebotが来ない件について昨晩投稿したら、今日の午前中にGooglebotが来ました。ただし、大量にアクセスに来ていますので、前回と同じくディープクロールが来たようで、やはりフレッシュクロールは来ないようです。ですから、昨晩の投稿での考察が見当はずれだったということはなさそうです。ディープクロールの頻度は1ヶ月に1度でなく、2週間に1度と予想より早かったですが。

二週間ですと、12/17が次回でしょうか。
実証できればうれしいですが、それにしてもなんとかならんかなぁ。


プロの使うHTMLエディタは?
今までずーっとテキストエディタで書いてきました。
いやそれで今でもなんの不便もないのですが、やぱなにかひとつそれ用のオーサリングツールが欲しいかなぁなんて思いまして。

他の社員のPCにはホームページビルダーが入れてあります。
ちゃんと白紙から作って、エディタ用のメニューでやればそれはそれでよいものだと思うのですが、テンプレートから作成して、それをイジイジといじくっていると、なぜかどーみても素人が作ったように見えてしまうのがとても不思議です。あ、素人なんだからそれでいいのか。どーもすみません。

で、DreamweaverMXを試しています。かなりプロっぽい感じ。
スタイルの定義んとこでちょっと悩んでいます。

htmlとしては、DreamweaverMXの方が正しいのを吐く、という噂もあって、ちょっと検証してみたいところです。


2004年12月13日(Mon)▲ページの先頭へ
Yahooのフレッシュクロール
ちょっとぐぐってみましたが、今年3月頃の情報が多いようです。
半年以上前の話なので、現在はどうかはわかりませんが。

http://www.sem-research.jp/sem/yahoo/20040603101447.html
では、
Googleは新規に追加したページは全部拾ってくれるのに対して、YSTはクローラ訪問時に前回時より更新された全てのページを全て拾ってくれるわけではありません。これは米YSTも日本ローカルYSTも変わらないようです。

だそうです。とりあえずキャッシュは更新されても、その中のリンクを拾うのはまた別のアルゴリズムであると。

http://www.ioix.com/seo/columns/article_90.shtmlでは、
デイリークロールは Yahoo! Slurp が毎日インターネット上を巡回します。頻繁に更新されるURLへの訪問とリンク経由により新しく発見したWebページを追加し、それを毎日インデックスに反映させて行きます。一方、メインクロールは1週間に2回、増分式にインデックスに新規URLを追加していきます。

だそうです。
もうちょっと待ってみます。


YAHOOのクロール
商品別のコンテンツが上がりました。
トップページからリンクして、コンテンツをupしました。

YAHOOのキャッシュを確認すると、ちゃんとトップページは更新されていますが、商品別のコンテンツがヒットしてきません。

Yのクロールって、どうなっていたのだか、ちょっと確認したいと思います。


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