素人管理者・黒象のSEO対策日誌/一覧
素人管理者・黒象が扱っているコンテンツは、某業務用パッケージソフトの拡販ページです。
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素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。
新着エントリ
検索エンジンのシェア (11/23) パスワードを探した理由 (11/22) 一年ぶり (11/22) Yahoo!での順位低下 (12/27) Yahoo!12月10日の改変 (12/18) Yahoo!+Google=Yahoogle! (10/25) Googleブログ検索日本語版 (10/19) Yahooサーファーチーム、来ました (10/17) Google Blog Search (10/7) GoogleのUIが英語に (9/23)
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カレンダ
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2007年11月23日(Fri)▲ページの先頭へ
検索エンジンのシェア
リスタートにつき、再度ウォーミングアップから。
検索エンジンというと、以前は三大検索エンジンとして、Google、Yahoo、MSN(現Live Search)と言われていましたが、MSN、完全に脱落状態です。 来訪者数の検索エンジン別シェアを確認してみました。 別ブログのアクセス解析によりますと、11月の実績で、 Google(jp) 50% となっています。 Yahoo!は実はAmazonのアフィリエイトリンクのおかげで順位下落中なのでw、本来の実力はもうちょっとあるとおもいますが、要するにMSNは全然ないんです。順位は普通に出ているんですよ。 MSN、もう駄目みたいですね。GとYだけ気を使っとけばいいかな。 Googleの方も.co.jpと.comとどちらがどちら、と悩んだ時期もありましたが、現在は.co.jpが圧倒的のようです。
2007年11月22日(Thu)▲ページの先頭へ
パスワードを探した理由
何故にパスワードを掘り出す気になったかと申しますと、別所で書いているブログがYahoo!での極端な順位低下を見たもので、うなりながら「Yahoo 順位低下」とぐぐって一位のサイトをみたところ、てめぇのエントリであった次第。
みっともないので、徐々に真面目なSEO研究ブログとして再開したいと思います。 一年ぶり
ああ、パスワードを紛失して、なんとなく更新ができないままでいましたが、データの山の中から発掘されました。
試しに更新してみます。 その後いろいろなスキルは上がったのですが、SEOに関してはちょっと現場を離れていましたので、そちらもリスタートしたいと思います。
2006年12月27日(Wed)▲ページの先頭へ
Yahoo!での順位低下
先日書いた、別所でのブログの件ですが、以下のような状況です。
・クロールは毎日来ている。 ・各記事はurlで検索するとヒットするが、タイトルで検索するとまったくヒットしない。 ・テキストの文字列で検索しても、まったくヒットしない。 12/13以降キャッシュに載ったエントリもヒットしませんので、やはりSPAMかなにかのフィルタにかかったようです。 タイミングとして微妙なのですが、最近紹介画像用として、Amazonのアフィリエイトをいくつか貼るようにしたところだったので、アフィリエイトがフィルタにかかっているのではないか、と想像しているところです。 あれってはずせば戻るのかなぁ。とりあえずはずしてみましたが。 もうちょっと様子を見てみます。
2006年12月18日(Mon)▲ページの先頭へ
Yahoo!12月10日の改変
今回の改変はよくわかりません。
最初は単にキャッシュを廃棄しただけのように見えましたが、どうも巡回先もクリアされているのかもしれません。 別所で書いているブログも、800近くあったキャッシュ数が150に低下し、さらに12/10以降アップしたエントリがまったく反映されなくなっています。もう一度定期巡回先の登録を行ってみましたが、今後どうなるか注目しています。 古い情報を選択、削除するのが面倒で、すべて削除して読み込みなおしをしているんじゃないか、とかんぐっていますが、そこまで手抜きなこと、するかな?
2006年10月25日(Wed)▲ページの先頭へ
Yahoo!+Google=Yahoogle!
Yahoo!とGoogleの検索結果を混ぜ合わせて表示するYahoogle!が稼動しています。まだαとか書いてありますが。
所謂マッシュアップという奴だと思うのですが、いろいろキーワードを入れてみるといい感じです。各検索エンジンの特色は薄れるのかもしれませんが、順位はなかなか妥当に見えます(自分とこもいい順位に出ているしw)。 流行るかどうかは判りませんし、マーケティング的には疑問もありますが、検索の形として特定の検索エンジンひとつに偏らない、というのはなかなかよいものではないかと思います。
2006年10月19日(Thu)▲ページの先頭へ
Googleブログ検索日本語版
Googleブログ検索日本語版が登場しました。例によってBetaなんて書いてありますが。
さっそくPINGを撃とうとしましたら、Google ブログ検索 更新通知サービスのページが404でした。 早く撃ちたいなー。
2006年10月17日(Tue)▲ページの先頭へ
Yahooサーファーチーム、来ました
某所で別に公開している個人ブログですが、非商用ということでサイト登録してみました。
二週間少々になりますが、本日サーファーが来たようです。リファラはyahoo.co.jp内部のサーバみたいですね。 登録されて通常のキーワード順位などがどうなるか、興味津々です。
2006年10月07日(Sat)▲ページの先頭へ
Google Blog Search
いつの間にか、Google Blog Searchなんてものが始まっていました。
最近サイト更新ごとにあちこちにupdate pingを撃つ様にしていて、割と効果もあるようなので、さっそくGoogle Blog Searchにもpingを撃つようにしました。 あてさきは、http://blogsearch.google.com/pingです。ここでrssを入力してSubmit Blogボタンを押せばサブミットされます。 詳しくは、http://www.google.com/help/blogsearch/pinging_API.htmlにて。
2006年09月23日(Sat)▲ページの先頭へ
GoogleのUIが英語に
GoogleのパーソナライズドホームのUIが英語表示になっています。
検索自体は問題なく動作していますが、また何かやっているのかなぁ。 新サービスの追加か何かなのでしょうか。
2006年09月14日(Thu)▲ページの先頭へ
Yahoo!いよいよ不調?
朝のチェックをしていますが、非常にレスポンス劣化中。
ご注意: ただいまキーワード検索には多大な要求が寄せられ、結果を表示できない場合があります。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。 なんてのも頻発しています。どうしたのかなー。 Yahoo!:yst壊れてます
毎日やっているキーワード順位チェックをかけると、
次の条件に一致する情報は見つかりませんでした。 次の条件に一致するページは見つかりませんでした。 などとでます。壊れちゃったのか、新たなる変動の幕開けなのか。不安。 しかも先日急落、復帰を見せたキーワードなんですよ、これ。他のキーワードは大丈夫なんだけどなぁ。 どうなるのかなぁ。
2006年09月13日(Wed)▲ページの先頭へ
Yahoo!復活しました!
http://accessup.nablog.net/blog/j/20157431.htmlで報告した急落ですが、今朝、二位に復旧したのを確認しました。
やっぱり二週間だなぁ。 待てばYahoo!の日和あり。 めでたしめでたし。
2006年09月07日(Thu)▲ページの先頭へ
Google マップに登録
自分のコンテンツはローカル向きではないのであまり気にしたことがないのですが、某頼まれコンテンツはローカルの地場ユーザ向けなので、調べてみました。
Google Mapで地域とサービス名を入れてみましたが、全然ピンがたちません。うーむ。 GoogleMapはGoogleのWeb検索と連動している、というのが私の認識だったんですが、当該コンテンツはどうもPRが低いのかあまり重視されていない様子。なんとか掲載する方法はないのかとおもって探しましたら、Googleマップビジネスセンターで登録できることが判明しました。 この登録ページ、PINコードの入力など有償化のキブンがぎらぎらしていますが、今のところ無償で可能なようなので、いろいろと登録してみました。こういうのもできるんだなーと。 地場ユーザ向けのローカルサービスにはよさそうですが、これで検索するユーザってのはまだ「先鋭的なユーザ」扱いなんでしょうか。
2006年09月05日(Tue)▲ページの先頭へ
Googleでurl検索ができません
Gの方も動きがあるようです。
定点観測の一環として自コンテンツのurlでの検索を行っているのですが、今週になってからurlでヒットしなくなりました。 ページタイトルでは検索ではヒットするので、なにか動きがあるような気がします。 この現象、時々起こるんだど、ほっとくと直ってたりするのでいまだに謎です。 これももう少し様子見かな。 ところでGでurlで検索してヒットしたコンテンツのSERPが少し変わっているんだけど、これ、何かやろうとしているのかなぁ。 以前は当該コンテンツが一行だけ結果表示されていましたが、いまは「関連するコンテンツ?」かなにかも表示しているようです。 ううむ。何だろ。 Yahoo!での順位急落状況
8/24ショックからいまだに順位が回復しません。
状況としては以下のとおり。 ・urlやページタイトルでの検索では一位表示するので、キャッシュから削除されたわけではないらしい。 ・特定のキーワードの組み合わせの場合のみ下落している(この複合が一番稼げる組み合わせなのが辛いw)。 ちょうど同時期にロリポ問題などもあったので、状況としてわかりにくくなっているような気がします。ネットで情報を探してもロリポ問題が混ざってきているので、今ひとつ絞り込めない感じ。 今回の急落はY!側のロジック変更によるものなのだと思います。今のところspam扱いのような気がしないので、しばらくほっとくと復旧するのではないか、ともう少し様子見を続けます。要するに例によって「Y!壊れてるぞゴルァ」ってやつ? slurpがcssを読み始めた、という未確認情報もあるのですが、こっちは影響について今ひとつピンと来ていません。
2006年09月01日(Fri)▲ページの先頭へ
Yahooでの急激な順位下落
8/26ころ、ある商品のページが、Yahooにて2位から圏外へ叩き落されました。
ずっとキープしてきた位置なんだがなぁ。 「*業+ソフト」を始めとした特定のキーワードでの下落のようで、キャッシュ自体が削除されているわけでないようです。ページタイトルでの検索では1位表示しています。 うーむ、8月のロリポがらみでの騒ぎはあったようですが、関係はなさそうです(サーバはロリポに非ず)。あっちはキャッシュからも消えると言う話ですし。 8月あたりからフィルタが変わったとかいう話もありますし、もう一週間くらい静観してみます。
2006年08月02日(Wed)▲ページの先頭へ
RSSポータルからのバックリンクは評価されるか?
最近RSS配信を始めましたが、効果を毎日どきどきしながら見ています。
リファラを見ていると、いくつかRSSポータルからの来訪も出てきましたが、今日は検索エンジン上のバックリンク評価を見てみました。 googleではぜんぜん出てきませんが、Yahoo!でバックリンクを確認すると、テクラノティジャパンが出てきました。うーん、こういうメジャーどころだと評価されるのかなぁ。そんなものかなぁ。 更新PINGも毎日打つことにします。ってちゃんと更新もしなくちゃねー。
2006年07月29日(Sat)▲ページの先頭へ
Google多数決
2006年07月27日(Thu)▲ページの先頭へ
サイト更新情報のRSS配信を始めました
Fumy RSS & Atom Makerを使って、サイトの更新情報をRSS配信するテストを開始しました。
そんな僻地コンテンツのRSSを誰が受けるか!という気もしますが、フィードをあちこちの再配信サイトに登録してみて、どんなかんじなのか、調べてみたいと思います。 ヘルプだけだといまいちピンとこなかったので、こちらを参考にしてやってみました。なんだ、簡単じゃあないですか。 普段使っているGoogleReaderに自分で登録してカンドーしています。アホー! 効果の程についてはまた後日。
2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO(さらに続):WEB2.0はなぜクリーンなのか?
話が少々脱線気味ですみません。
今年に入ってから「WEB2.0的なモノ」をずっとウォッチしているのですが、当然現在の業務である、「WEBによる商品受注」を念頭において考えています。 やはりアウターリンクの面で、SBMですとかCGMですとかRSSといったタームが引っかかるのですが、あちこちを見て歩くと、意外なほどの「健全な雰囲気」に驚きます。 では「不健全な雰囲気」とはどんなものかというと、やはりポルノであったり、過剰なアフィリエイトリンクであったりSPAMなトラックバックであったり、そういうジャンクなものですね。こういったダークな雰囲気がぜんぜんWEB2.0的なものからは感じられないのはどういうことでしょうか。フィルタが有効に機能しているのでしょうか? 昔のSEOコンテストとかブログのスパムTBなどを通ってきた私には、SBMなどは出会い系のリンクで埋まりそうな気がするのですが、どこも非常にクリーン。 自演リンクのようなものもぱっと見に判るような露骨なものは少なく、非常によい雰囲気です。 1.フィルタが有効に機能している。 2.モデレートの仕掛けがしっかりしている。 3.モデレータがいるわけではなく、サイトの仕掛けとして複数ユーザからの推薦がないとリンクが表面化しないように作られている。 4.良貨が悪貨を駆逐した。 あたりがすぐに思いつくのですが、どうなのでしょう。 4.はないかな(笑。某SNSが10日で炎上した、というのも、なにか象徴的な感じです。 やっぱ3.かな。はてななんてそうですよね。 仕事には直結しないかもしれないですが、もう少し考えてみたいと思います。
2006年07月24日(Mon)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO(続き)
前回はWEBサービス自体のSEOについて言及したわけですが、今回は本業の話。
おととしあたりまでは、SEO万能論まであった位で、WEB2.0どうこうは企業のWEB利用から考えるとまだまだ「WEBサービスをどう利用するか」程度の認識でしかなかったように思います。たとえば自サイトのサービス内にgoogle mapの機能を使った新コンテンツを公開して、とかそういう流れですね。 状況は刻々と変わっているようで、現在ではSBMですとか、CGMといったサービスからのSEO対策そのものに対する影響も馬鹿にできないようになっていますし、コンテンツへの誘致の面からSEO対策そのものに取って代わる未来もあり得る、という点で今後より重要となるかと思います。 弊社コンテンツへも某ソーシャルサーチからの来訪者が徐々に増えてきていますし(自演に非ず(w))、SBM内からのリンクポピュラリティの評価がこれからどのように変わっていくかは、興味深いところではありますが... 「SEO対策上有効」という考えではなく、「サイトへの誘致、誘客の上で重要」に考えを切り替える必要もあるのかもしれません。単なるSEO対策作業の一環としてではなく、SEO対策と平行して考えなければいけない問題なのではないでしょうか。 今すぐ思いつくのはありきたりのブログ展開ですとかSBMでの自演ですとか(w)そのへんですし、突然BuzzWordを連発できるような業種でもありませんのでなかなかつらいところです。 ITmedia News:アクセスは増えたが……“口コミメディア”の悩みによりますと、 プロモーションと分からせずに口コミを広げたい――CGMを活用したマーケティングを手掛ける企業には、そんな“無理難題”も寄せられられるという。しかし以前、あるメーカーが広告であることを黙って展開していたプロモーションブログが“炎上”したように、広告であることを隠して口コミを広げようとすると、ネットユーザーの反発を買ってしまうおそれがある。 というくらいで、やっぱりどこでも悩んでいるんだなぁ。 じっくりとユーザの信頼を得て、サイトと商品の評判を高める、というのが中長期的目標になると思います。 #ああでもそれは手段じゃなくて目的じゃないかー!
2006年07月19日(Wed)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO
WEB2.0は事象としてはサーチエンジンなどのWEBサービスを中心に語られるわけですが、ではそのWEBサービス自体のSEOはどうか、という疑問についてです。
WEBサービスはサーバサイドのサービスとして提供され、またクライアントサイドはJavascriptによる処理が多いようです。 これらはどれも以前の常識ではSEO上好まれない手法だったわけです。以前PHPのコンテンツについて調べた折、「動的なサイトは歴史的な経緯によりSEO的に不利」とのことでしたし、実際サーバサイドのサービス内容それ自体をサーチエンジンが捕捉することは困難なわけです。したがってWEBサービスそのものの広報は、従来通りの静的なコンテンツによるSEOしか手はないはずです。 まあ今はBuzz Wordですとか、Hypeだとか言っていますし、SBMとかCGMとかいくらでもそういうサービスはあるので、そっちの流れに乗せてしまうのがWEB2.0的なのかも知れませんが。 実際はアドセンスや多くのアフィリエイトサービスの様に「外部に対して自分へのリンクを強制することによって外部リンクを増やす」サービスによるのでしょうか。 それともRSSがキーワードなのかなぁ。 今後サーバサイドのサービスまでキャッシュするサーチエンジンが出てくるのかどうかはわかりませんが、実はGoogleにもキャッシュできないネット上のリソースがある、というのはなにかほっとしたりすることもあります。 いや、あいつらそれもやってくる気なのかもなぁ。
2006年07月07日(Fri)▲ページの先頭へ
大三元アガりました!
いや、なにが大三元かというと、Yahoo!,Google,msnで単独キーワード一位ということです。
それほどの激戦キーワードではないのですが、いくつかのコンテンツで熾烈にしのぎを削っているニッチでロングテールなキーワードです。 しかしながらこのSEO作業を業務として始める時に心に決めたキーワードなので、それはそれで達成感満点。 ここまでほぼ二年かかりました。長かったなぁ。 これからも長いんだろうなぁ。
2006年06月28日(Wed)▲ページの先頭へ
urlでヒットせずタイトルでヒットする件についての調査
urlでヒットせずタイトルでヒットする件についての調査ですが、先日「PRか?」と書きましたがどうも違うみたいです。
http://www.hogehoge.com/contents1/ で検索するとヒットせず、 http://www.hogehoge.com/contents1/index.html だとヒットしました。 おかしいなぁ。他のcontents2/とかはヒットするのに。 別にcontents1/index.htmとcontents1/index.htmlが混在しているとか、httpd.confが異なるとかそういうのじゃないんです。同じサーバでちゃんと引けるのもあるし。 現象はわかったんで、もうちょっと調べてみます。
2006年06月26日(Mon)▲ページの先頭へ
ユーザからの見え方:下へスクロールさせる力
某書を読みまして、コンテンツをいじり回しています。
ログを見る限りでは、IE6、1024x768のユーザが圧倒的。 firefoxでのアクセスはほとんど自分だし(w ユーザが開いたときの見え方を確認してみました。 モニタを1024x768まで落とし、ほぼインストール直後のPCでなーんにもいじっていない素のIE6でコンテンツを見てみます。 思ったより狭い。 ユーザはヒットした直後この表示を見ているはずです。この表示内容に興味を引く何かがなければ、そこで離脱することになります。 ここの表示にこだわってみる必要があります。 書く文章の内容、見栄えなど、再チェック中です。少しでも多くの人に下へスクロールしてもらいたいと。 BODY直後が大切というのはSEO上の常識ですが、ユーザへの訴求力向上の一環としても非常に大切なんだと再確認しました。
2006年06月22日(Thu)▲ページの先頭へ
urlでヒットせず、タイトルでヒットする件に関する発見
urlでヒットせず、タイトルでヒットする件で書いたトラブルですが、けさGoogleのキャッシュをチェックしていて、該当するコンテンツのページランク(PR)がn/aになっているのを発見しました。直接的な原因としては要するに「PRがついていないこと」であるようです。
PRについては近年軽視しがちというか、まったく気にしていなかったので盲点でした。 最近firefoxにGoogleのPRを常時表示するプラグインを入れているので、やっと気が付いた次第です。 最近のPRの動向についても調べてみます。
2006年06月19日(Mon)▲ページの先頭へ
Googleのキャッシュ、戻ってます
キャッシュの日付を毎日確認しているのですが、今朝、全コンテンツの日付が逆行しました。
時々あることですが、どうも6/15の状態に戻っているようです。6/16にかなりキャッシュを更新してもらったのですが、その更新に何か問題があって戻したのかなぁ。 まあ、そんなこともあったということで。
2006年06月17日(Sat)▲ページの先頭へ
理想のアクセスログ分析
毎日つらつら眺めていますが、まあ体系的なチェックポイントというのもあまりないので(をぃ。
最近気になることとしては、 コンテンツ修正->キャッシュの読み込み状況->順位変動->アクセス数の変動->ROIの変動 までの流れが総括して管理できるツールです。そんなんねぇよ。 コンテンツ修正については変更ポイントを自分でログっていますし、キャッシュの状態、特定キーワードにおける順位は毎日自力ログをとっていますし、アクセス数の変動も確認していますが、それらを総括して分析できるツールというのはありませんし、逆にそれがわかればいろいろと先手を打って動くことができるはずです。 中には定量的に分析することが難しいポイントもありますが、なんとかならんかなぁ。自分で作るしかないかなぁ。
2006年06月13日(Tue)▲ページの先頭へ
コンバージョンに対するキーワードの追跡
コンバージョンを増やしたい一心で相変わらず、じたばたしています(w
最近凝っているのは、コンバージョンに繋がった訪問のアクセスを追跡して、そのキーワードを分析する作業。 現在のところ資料請求フォームにある「送信ボタン」を押してもらうことをコンバージョンとカウントしているのですが、こうしてあるとメールの送信時間と、アクセスログの時間を付き合わせれば、IPアドレスが容易に抜けます。このアクセスに関するキーワードを抽出します。 さらにコンバージョンといっても、その質はさまざまで、興味本位の冷やかしから、導入予算を片手に調査しているひとまで、アクセスはさまざま。コンバージョンのなかでも有望なアクセスに関するキーワードを分析してみると、いろいろと面白いことがわかります。 ちゃんとしたアクセスログ解析ソフトがあると手っ取り早いんですが、とりあえずApachelogviewerで十分。 なかなか面白いですよ。 |
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