雑談・私論
SEO関連の雑談
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素人管理者・黒象が、見よう見まねでSEO/SEM対策に挑みます。
作業日誌代わりに使わせて頂いてます。
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カレンダ
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2006年09月05日(Tue)▲ページの先頭へ
Googleでurl検索ができません
Gの方も動きがあるようです。
定点観測の一環として自コンテンツのurlでの検索を行っているのですが、今週になってからurlでヒットしなくなりました。 ページタイトルでは検索ではヒットするので、なにか動きがあるような気がします。 この現象、時々起こるんだど、ほっとくと直ってたりするのでいまだに謎です。 これももう少し様子見かな。 ところでGでurlで検索してヒットしたコンテンツのSERPが少し変わっているんだけど、これ、何かやろうとしているのかなぁ。 以前は当該コンテンツが一行だけ結果表示されていましたが、いまは「関連するコンテンツ?」かなにかも表示しているようです。 ううむ。何だろ。 Yahoo!での順位急落状況
8/24ショックからいまだに順位が回復しません。
状況としては以下のとおり。 ・urlやページタイトルでの検索では一位表示するので、キャッシュから削除されたわけではないらしい。 ・特定のキーワードの組み合わせの場合のみ下落している(この複合が一番稼げる組み合わせなのが辛いw)。 ちょうど同時期にロリポ問題などもあったので、状況としてわかりにくくなっているような気がします。ネットで情報を探してもロリポ問題が混ざってきているので、今ひとつ絞り込めない感じ。 今回の急落はY!側のロジック変更によるものなのだと思います。今のところspam扱いのような気がしないので、しばらくほっとくと復旧するのではないか、ともう少し様子見を続けます。要するに例によって「Y!壊れてるぞゴルァ」ってやつ? slurpがcssを読み始めた、という未確認情報もあるのですが、こっちは影響について今ひとつピンと来ていません。
2006年07月25日(Tue)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO(さらに続):WEB2.0はなぜクリーンなのか?
話が少々脱線気味ですみません。
今年に入ってから「WEB2.0的なモノ」をずっとウォッチしているのですが、当然現在の業務である、「WEBによる商品受注」を念頭において考えています。 やはりアウターリンクの面で、SBMですとかCGMですとかRSSといったタームが引っかかるのですが、あちこちを見て歩くと、意外なほどの「健全な雰囲気」に驚きます。 では「不健全な雰囲気」とはどんなものかというと、やはりポルノであったり、過剰なアフィリエイトリンクであったりSPAMなトラックバックであったり、そういうジャンクなものですね。こういったダークな雰囲気がぜんぜんWEB2.0的なものからは感じられないのはどういうことでしょうか。フィルタが有効に機能しているのでしょうか? 昔のSEOコンテストとかブログのスパムTBなどを通ってきた私には、SBMなどは出会い系のリンクで埋まりそうな気がするのですが、どこも非常にクリーン。 自演リンクのようなものもぱっと見に判るような露骨なものは少なく、非常によい雰囲気です。 1.フィルタが有効に機能している。 2.モデレートの仕掛けがしっかりしている。 3.モデレータがいるわけではなく、サイトの仕掛けとして複数ユーザからの推薦がないとリンクが表面化しないように作られている。 4.良貨が悪貨を駆逐した。 あたりがすぐに思いつくのですが、どうなのでしょう。 4.はないかな(笑。某SNSが10日で炎上した、というのも、なにか象徴的な感じです。 やっぱ3.かな。はてななんてそうですよね。 仕事には直結しないかもしれないですが、もう少し考えてみたいと思います。
2006年07月24日(Mon)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO(続き)
前回はWEBサービス自体のSEOについて言及したわけですが、今回は本業の話。
おととしあたりまでは、SEO万能論まであった位で、WEB2.0どうこうは企業のWEB利用から考えるとまだまだ「WEBサービスをどう利用するか」程度の認識でしかなかったように思います。たとえば自サイトのサービス内にgoogle mapの機能を使った新コンテンツを公開して、とかそういう流れですね。 状況は刻々と変わっているようで、現在ではSBMですとか、CGMといったサービスからのSEO対策そのものに対する影響も馬鹿にできないようになっていますし、コンテンツへの誘致の面からSEO対策そのものに取って代わる未来もあり得る、という点で今後より重要となるかと思います。 弊社コンテンツへも某ソーシャルサーチからの来訪者が徐々に増えてきていますし(自演に非ず(w))、SBM内からのリンクポピュラリティの評価がこれからどのように変わっていくかは、興味深いところではありますが... 「SEO対策上有効」という考えではなく、「サイトへの誘致、誘客の上で重要」に考えを切り替える必要もあるのかもしれません。単なるSEO対策作業の一環としてではなく、SEO対策と平行して考えなければいけない問題なのではないでしょうか。 今すぐ思いつくのはありきたりのブログ展開ですとかSBMでの自演ですとか(w)そのへんですし、突然BuzzWordを連発できるような業種でもありませんのでなかなかつらいところです。 ITmedia News:アクセスは増えたが……“口コミメディア”の悩みによりますと、 プロモーションと分からせずに口コミを広げたい――CGMを活用したマーケティングを手掛ける企業には、そんな“無理難題”も寄せられられるという。しかし以前、あるメーカーが広告であることを黙って展開していたプロモーションブログが“炎上”したように、広告であることを隠して口コミを広げようとすると、ネットユーザーの反発を買ってしまうおそれがある。 というくらいで、やっぱりどこでも悩んでいるんだなぁ。 じっくりとユーザの信頼を得て、サイトと商品の評判を高める、というのが中長期的目標になると思います。 #ああでもそれは手段じゃなくて目的じゃないかー!
2006年07月19日(Wed)▲ページの先頭へ
WEB2.0とSEO
WEB2.0は事象としてはサーチエンジンなどのWEBサービスを中心に語られるわけですが、ではそのWEBサービス自体のSEOはどうか、という疑問についてです。
WEBサービスはサーバサイドのサービスとして提供され、またクライアントサイドはJavascriptによる処理が多いようです。 これらはどれも以前の常識ではSEO上好まれない手法だったわけです。以前PHPのコンテンツについて調べた折、「動的なサイトは歴史的な経緯によりSEO的に不利」とのことでしたし、実際サーバサイドのサービス内容それ自体をサーチエンジンが捕捉することは困難なわけです。したがってWEBサービスそのものの広報は、従来通りの静的なコンテンツによるSEOしか手はないはずです。 まあ今はBuzz Wordですとか、Hypeだとか言っていますし、SBMとかCGMとかいくらでもそういうサービスはあるので、そっちの流れに乗せてしまうのがWEB2.0的なのかも知れませんが。 実際はアドセンスや多くのアフィリエイトサービスの様に「外部に対して自分へのリンクを強制することによって外部リンクを増やす」サービスによるのでしょうか。 それともRSSがキーワードなのかなぁ。 今後サーバサイドのサービスまでキャッシュするサーチエンジンが出てくるのかどうかはわかりませんが、実はGoogleにもキャッシュできないネット上のリソースがある、というのはなにかほっとしたりすることもあります。 いや、あいつらそれもやってくる気なのかもなぁ。
2006年05月30日(Tue)▲ページの先頭へ
WEBアンケートつけたいです
WEB voteのフォーム、つけたいなぁと思っています。
遊びなんだけど、設問次第で来訪者は面白がって押してくれるだろうし、リピータも稼げるかも、という下心。 もしかすると、来訪者心理の分析にも使えたりして... などと夢想しておりましたら、預けているホスティングサーバでは独自cgiもphpも使えませんでしたというオチ。 おいおい。 でも商用コンテンツでのWEBアンケート、面白いと思うんですが。
2006年05月26日(Fri)▲ページの先頭へ
世間はまだまだテーブル・レイアウトが主流?
スラドにて、世間はまだまだテーブル・レイアウトが主流?と話題になっています。
そもそもtableタグが表組み用なのか、レイアウト用なのかは、以前首をひねったきり、結論を見ていません。テーブルレイアウトについてを読んで以来だな。 スラドの人たちが、意外とcssに冷淡なのをみて、ほうほうと思ってしまいました。 なるほどにゃー。
2006年05月17日(Wed)▲ページの先頭へ
RSS内での広告
スラドのRSSフィードをGのパーソナライズドホームで読んでいるのですが、中に突然、
AD: あなたのコードで世界を変えてみませんか? という記事が見えました。スラドには実際はその記事はありません。ADという以上は広告としてRSS内に挿入された、ということなのでしょうか。こんなの初めてです。 クリックしてみると、http://sourceforge.jp/へのリンクでしたから、じっさいは広告というよりは宣伝なのでしょうが、こういう手があったのカーとちょっと驚いてしまいました。 RSSフィードについては、アイデアもいくつかあるのですが、なかなかかかりきる時間もなく... Web Master完全ガイド02買いました
ImpressのWeb Master完全ガイド買いました。
資料請求フォームからの離脱が多くて(泣、その辺のアドバイスがちょっと役に立ったような気がします。これに基づいて少し変更しました。 アクセスログ解析の話とか、たまにはこういう体系立ったテキストを読むのもよいものだなぁと思いました。
2006年05月11日(Thu)▲ページの先頭へ
Google、実は日本で苦戦中?
おとつい書いた件に関して。
スラドでもGoogle、実は日本で苦戦中?として話題になっています。 読んでみると色々な人の意見があって、非常に面白いです。 薦められて使おうとしたのだけど、Googleのページを見たらYahooと違って何も無いんだもん。 などというサジェストをしてくれる人もいて、ほうほうとか思ってしまいます。これじゃ使い物にならないよ。 ポータルのなかの一部としてWEB検索があるので、利用率が高い、というまあ当たり前といえば当たり前の理由なのですが、なにかYahoo!の強さの一端を見る思いがします。 うーん、素人はY、ツウはgoogleと勝手に思ってましたが、本当に色々なんですね。 グーグルをググる
最近週刊誌などで、「グーグル」についてのヘッドラインを見ることが多くなってきました。そうか「グーグル」か。違和感あるなぁ。
「google」と「グーグル」の比率を見てみますと、 68,300,000:6,540,000(google.co.jp調べ)と出ました。10:1くらいか。 まだまだだなぁ。ちなみにYahoo!とヤフーですと786,000,000:27,000,000(Yahoo!調べ)とでますから、こっちの方が大差なのか(笑 「グーグル」、これから伸びるのかなぁ(笑 一般人への浸透具合のひとつの指標として、これからも「グーグル」に注目していきたいと思います。
2006年04月21日(Fri)▲ページの先頭へ
SEO対策のPlan-Do-See
このところ、他業務が多忙でちょっと目を離していましたが、また真面目にやりたいと思います。
SEOについての日々の作業を詳しく考えて見ます。 「PLAN」につきましては、変動があったり、新たな情報があった折に、「こういうコンテンツなら、こういう動きが起こるであろう」という想定をします。これは次の「DO」とともに、きちんと書きとめておくことが大切。 「DO」については、PLANにしたがって実施するだけですが、できるのなら作業前のバックアップを取ります。キャッシュ改変後に付き合わせをして、ログ分析するときに、改変前のコンテンツが残っているととてもべんり。 「SEE」については、ログ解析、コンバージョン分析などが主となります。次の「PLAN」に生かすことが大切。 このPlan-Do-Seeのサイクルは、検索エンジン側でキャッシュが読み替えられないと1サイクル回りませんし、実際はターゲットとする検索エンジンごとにサイクルを回す必要があります。 今重視しているのはGoogle,Yahoo,MSNですが、三つ回すのはきつく、それぞれの作業が手薄になったり、サイクルを飛ばしたりし勝ちです。 真面目にやって実績を上げていきたいと思います。
2006年01月03日(Tue)▲ページの先頭へ
資料請求フォーム設置のメリット
資料請求フォーム、なかなか好調です。
設置して思うのですが、メールや電話での問い合わせは、相手のIPを特定できないという問題があります。フォームではSUBMIT後に「ありがとうございました」というhtmlを表示しているのですが、このurlに対するアクセスで目標を達成したIPが抜けるのだ、ということが実感として分かりました。 コンバージョンに至ったアクセスをログ上で追跡するのに、とても役立ちます。 もっと早く設置しときゃよかった。
2005年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
ブラウザシェアについて
ブラウザシェアについて、みなさん関心が高いようです。
ブラウザシェアについては検索してもたいていhttp://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/01/19/007.htmlとか、http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/09/14/4625.htmlとかそのへんのオランダの某社とかノルウェーの某社のみょうに古い統計に行き当たっちゃうのですね。 あるいは、定点観測しているというhttp://www.zerotown.com/webdata/access/br_01.htmに行き当たる方も多いかもしれません。 結局ブラウザシェアについては、インストール数のシェアとアクセス数のシェアがあるわけで、分析がそれほど単純とは思えません。 特に後者については、the Netのパケットをかたよりなく調査することが難しい以上困難で、特に「定点観測」という方法はほとんどあてにならないと思います。そういうサイトに到達する時点で既にバイアスがかかっているし、SEO上ターゲッティングされたユーザにおけるシェアと一致するとは思えません。IXで全てのパケットをダンプすればある程度の推測は可能なのかも知れませんけれど。そりゃ無茶だよ(笑 とにかく確実に分かるのは自分のサーバに来たアクセスのブラウザだけなのです(それもリファラ切ってない場合)。 それ以外はあくまでも統計としての数値として納得するしかないと思います。 私の感想としてはいっときfirefoxの伸張とIEのシェアダウンが言われましたが、やっぱしMS強し、って感じ?
2005年12月01日(Thu)▲ページの先頭へ
インターネット屋がTV屋を買いたがる理由
連日、M&Aな会社がニュースを騒がせていますが、知り合いに、「なんでIT企業ってTV局を買いたがるの?」と素朴に聞かれたので、考えてみました。
この仕事やっていると思うのですが、やはり広告のインパクトとしてはTVには敵わないと思ってるからなのではないでしょうか。 インターネットの普及率がどうこう言っても、ぽちっとリモコン入れると見られる無料のブロードキャスト媒体には、全然敵いません。 TV局は首都圏の地上波では1,3,4,6,8,10,12しかチャンネルがないわけで、数が少ないというのも非常に重要。インターネットは無限のコンテンツがありますが、その中で目立つのは非常に大変なわけで(笑... TV広告に連動させたコンテンツ、というのは非常に強力で、なにかで特集されたお店のアクセスがあっという間に飽和するとかそういう事例は山ほどあります。やっぱ敵わないんだなぁ。 TVとインターネットの融合とか言ってますが、要するに強力な広告媒体を、自分の都合の良いように使いたい、というだけのような気がします。 今の放送局は下請けや外注が当たり前ですのでコンテンツ作成能力は意外と持っていませんし、版権も他所ということが多いようです。要するに広告媒体として欲しがっていると思えばあの粘着も納得ですね。
2005年11月14日(Mon)▲ページの先頭へ
Google、Web解析サービス「Google Analytics」を無償提供
GoogleがSEO用の無料ツールを提供開始しています。
Google Analyticsだそうです。日本語もOKかぁ。 ちょっと見てみましたが、headにJavaScriptを埋め込むもののようです。 要するにアクセス解析をGoogleでやってくれるみたいです。まあ純正だし、いいのかなぁ。 これつけていると、Googleに好感もたれるとか、そういうのだといいけどなぁ。 コンバージョンレートとか、計算してくれるみたいで、SEO向けのアクセス解析みたいなもんでしょうか。 設置するかどうか、検討中ですが、試みにテスト用のサイトに設置してみました。 アクセス解析自体は経営者用やWEBマスタ用にいろいろ取れて便利そうです。というか、広告取る為の、プレゼンにはいいかもなー。 即時じゃなくて、日時でレポートが出るようなので、明日また見てみます。 というか、テスト用のサイトにはアクセスがほとんどないので、困っちゃうかも。
2005年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
Google Personalized Searchをちょっと考えてみました。
http://www.sem-r.com/sem/google_2004/20040329223925.htmlによりますと、
当然だが、このパーソナライズドサーチを提供する前提としてそのユーザーの個人情報が必要になる。では Google Personalized Search はその個人情報をどうするか。Google Personalized Search では「自分が興味ある話題」の情報を Google に与えておくのだ。 ということなので、明示的にユーザが準備しなければ今までどおり、ってことのようです。(ちがうかも?)。Google Personalized Search のトップページには、"create profile" というボタンが用意されている。ここで最初に自分自身のプロフィール情報を作っておく。Google ではまず最初に自分が興味・関心あるカテゴリを選択しておく。 もしそういうことであれば、じっさいSEOというのはそういう周到な検索者ってのはあまり相手にしていないところがありますので(笑)、あまり影響はないのかもしれません。 ただし順位の解析自体は非常に複雑になるでしょう。こちらで見えている通りの順位で見えていない可能性というのも考えないといけないですし。 ただ、カテゴリーを絞り込んで検索している人には高めに出るような気もします。どのようなカテゴリーを準備して検索しているかが問題となりますが。 それとあれだ、アドワードの顧客には大きな影響があるはずなので、その辺のフォローはないわけはないな、とちょっと前向きに考えています。ツールの提供とかあるはずだよなー。
2005年11月05日(Sat)▲ページの先頭へ
Googleパーソナライズドホーム、やっぱり便利
Googleパーソナライズドホームですが、さっき気がついたんですが、Googleニュースも日本語版がレイアウトできるのですね。こりゃいいや。
MyYahoo!なんかよりすっきりしていて便利です。 ブックマークにキーワードアドバイスツールとかGoogle日本語チェッカーなんかをいれとくと、なにやらプロっぽくてかっこいいですね(笑
2005年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
XOOPSでSEO:よく考えてみたら
例えばCMS化によってトップページの更新が頻繁になった場合、SEO的なキーワードの管理、WEBライティングの成果、というものの定量的な観測が出来なくなります。毎日コンテンツの中身が変わってちゃ、SEO屋さんは困るということですね。
コンテンツの維持、運用をコラボレーションで行いたい、というCMSとしては非常にまっとうな動機から取り組んでいますので、動的に更新する部分と、SEO的なライティングを分けて管理、デザインする必要があるように思いました。
2005年10月03日(Mon)▲ページの先頭へ
Yahoo!Search止まってます。
色々調査中ですが。
こんなん出てました。 現在Yahoo!検索がご利用いただきにくい状態となっております。 ご迷惑をおかけいたしますが、復旧までいましばらくお待ちください。 だそうです。 何かまた変えてるのかなー。 それともSEO屋さんが総出でいろんな確認中なのか知らん(笑
2005年09月27日(Tue)▲ページの先頭へ
Googleのキーワード順位で気づいたこと
Googleでなんか転職サイトや求人サイトが先月あたりから一杯上位表示していて、キーワードとの関連も薄いのになぜ?と思っていました。
昨日から、ちょいとアドワーズ広告を試してみて(注文せずシミュレートだけ(w))いたのですが、その上位表示しているサイトはどれもスポンサーサイトだと分かりました。そうか?本当にそうなのか? なんとなく以前のGoogleはそのあたりが公平で、スポンサードと順位表示は割り切っていたような印象を持っていたので、ちょっと意外な感じでした。そう思って見ると、色々理解できることもあります。もーちょっと検証してみようっと。 先月来の順位変動(主に低下)がこの件によるのならば、やっぱアドワーズ購入しないといけないかなぁ、と思っています。 引き合いも低調ぎみですし、どうしようかなー。
2005年08月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ヤフー日本法人、完全自動検索に移行
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2005082410464baによりますと、
検索サイトのヤフー日本法人は人手を利用して登録したサイトを優先的に表示する方式をやめ、10月にも検索を完全自動化した「グーグル型」に切り替える。 だそうです。 大量の登録サイトに覆い隠され、「いきなり『ページとの一致』が出ないかなぁ」と思っていたうちのような貧乏サイトには朗報でしょうか(w
2005年08月09日(Tue)▲ページの先頭へ
一般人への検索エンジンの浸透を実感した瞬間
どの辺までが「一般人」なのかよくわかりませんが、一般人へのサーチエンジン浸透を実感した瞬間を紹介。
ラジオを聞いていますと、自薦他薦のお店の紹介などで、WEBサイトを告知することがあります。 以前は「エイチティーティーピーコロンスラッシュスラッシュダブルダブルダブルドット...」とやっていたと思いますが、最近では検索エンジンの利用を薦めている場合があるようです。 「ヤフーなどの検索エンジンで「**屋」と検索すると一番上に出ますので」などと言っています。 そうかー、一般人もそういう風に使う時代になってきたんだなぁ、とあまり普段コンシューマを相手にしていないSEO管理者はちょっと感慨を覚えました。
2005年03月30日(Wed)▲ページの先頭へ
Web Site Expert#2発売
http://www.gihyo.co.jp/magazines/WSEより、Web Site Expertの#2が出ています。
#2はSEO/SEMっぽい話は少なそうだなぁ。まあどれも大事な話題ではあるとおもうですが。 いちお押さえておくことにします。 この業界のみなさんはどんな雑誌を読んでいるんでしょうね。 私は毎月WebDesigningは目を通していますが、どーもデザイナー臭に辟易とすることもあり...実際に買うのは有用そうなときだけです。 SEO/SEM屋さん向けのあんまりどきつくない(笑)いい雑誌ないかなぁ。
2005年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
Googleの雰囲気、ちょっと変わりましたね
画面の感じが少し変わったみたいです。
前のほうがシンプルでよかったなーと思います。 もう4,5年前ですか、最初のGoogleを見たときは(その前はgooがメインでした)検索窓以外なーんにもないとこが気に入って使い始めたんだったなぁ。 ところで、キャッシュの日付、また外れています。SERPの画面からキャッシュを表示して出るヘッドんとこの日付も消えているなぁ。一時的なもんでしょうか? ここんとこずっとYahoo!の方が好調です。引き合いもYahoo!経由が増えてきています。
2005年03月02日(Wed)▲ページの先頭へ
XPのコマンドプロンプトでgrep
以前、XPのコマンドプロンプトでふつーにgrepできる、と書いたような気がします。
これ嘘でした。 たまたまPCがすっとんで、再セットアップしたら、grepできませんでした。これが正解のよう。 なんでできたのかなーと、cygwin入れたりとかいろいろ考えてたんですが、どうもdelphiの6(無料のpersonal版なんですが)を入れると、コマンドライン用のgrepがついてきたようです。 そーだったのか、嘘書いててすみません。謹んで訂正致します。
2005年01月26日(Wed)▲ページの先頭へ
Web Site Expert #02、マダー?
2005年01月18日(Tue)▲ページの先頭へ
Googleのコメントスパム対策
SEMリサーチより
米Googleが近年問題とされていたブログのコメントスパム対策を実施するという噂が流れている。この記事によると、リンクに"rel="nofollow"属性を付与することで(コメント欄のリンクを)リンク分析対象外にできるという。 だそうです。確かに某コンテストの時に意味のないトラックバックやコメント欄のリンクを貼られたこともありますし...いよいよgoogleがブログにアプローチしてきたような気がします。これからも色々出てくるんじゃないんですか?
2004年12月22日(Wed)▲ページの先頭へ
googleのフィルタに関する根拠のない想像
googleについて、今回のクロール以降に新しいフィルタが導入されたのでは、とターゲットキーワードについて調べてみました。
やはりトップ10のランキングには激しい上下が生じています。見たこともなかったサイトがトップにおり、常連のサイトでいくつか激しく順位を落としているものがあります。やっぱりフィルタなのかなー。 いま私に考えられそうなものは二点。 1.ブログの伸長に対する対応 2.某SEOコンテストの余波 1.についてはいずれ対応はされるだろうと思っています。情報がテキスト豊富で情報量豊富の上、更新が早いうえ、トラックバックでリンクしあっていますので、現在は上位に出がちですが、実際情報の信用性は今ひとつであったりとか、ニュースのコピーが多い、またアフィなんとかの小銭稼ぎコンテンツが多いなど、ネガティブな面も多々あります。googleがこのような傾向を放っておくはずはないのではと思っています。 2.については特にキーワード連呼型のどうしようもないコンテンツが増えたため、キーワード出現頻度、パターンに関するフィルタが強化されたのでは、という想像です。 つうことでキーワード配置のOOP対策(てなんだ(笑))を続行してみます。
2004年12月20日(Mon)▲ページの先頭へ
googleつながりません。
googleにアクセスしても、
「このページにはデータがありません」なんて言われちゃうんですが。 IPアドレスは64.233.189.104です。なんかやってんなー、おい。 といいながら、すぐにまたつながるようになりました。どうも断続的につながったりつながらなかったりしている模様。 今朝からgoogleキャッシュを叩いても、「このページにはデータがありません」状態が発生しています。 単なるダンス中なのか、なんらかの操作中なのかは不明です。 http://root.exblog.jp/1452890では、 ちなみに不通の原因は TCP セッションの不成立です。 だそうですので、WEBの問題であって、サーチエンジンの問題ではないということでしょうか。たまに繋がってもPRがゼロになっていたり、そりゃもうドキドキもん。 大体Gは6ヶ月でPGを換えてきているそうなので、そろそろそういう時期なのでしょうか。今は先が見えない状態ですが、なんとか乗り越えていきたいと思います。
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